イエウールで土地を売却したい方へ

イエウールで土地を売る

 

イエウールでは、戸建てはもちろん土地の査定を依頼することもできます。
売買が可能な土地であれば、宅地はもちろん農地でも査定依頼が可能です。

 

戸建てやマンションと違い、土地の場合は新築用地として探している方も多く、比較的売りやすいと言えるかと思います。
特に金利が優遇されている時期や、消費税や税金の変化期前にはかけこみ需要も多く、条件の良い土地は即売れてしまうような事もあるようです。

 

ただ、それに対し条件の悪い土地は中々売却できず、長期に渡って売れないといった問題も起きてしまいます。
タイミングよく売却できればよいですが、高額な取引ですのでそう簡単にはいかないというのが現状のようです。

 

「なるべく売却の幅を広げる」

イエウールの不動産一括査定では、何社もの不動産会社へ査定依頼することで、より早く、より良い条件で売却できる可能性が広がります
もし条件の良い土地を売却予定の方でも、数社へ査定を依頼することで、思ってもみなかった高額で売却できる事もありますので、一度査定依頼してみると面白いかもしれません。


土地を売る際の注意点

 

土地の売却をする際、いくつか注意が必要なことがあります。
自分では問題ないつもりでも、売却後に思わぬトラブルに発展することもあるため、しっかりと確認をしておいてください。

 

 

登記内容と変わっている場合がある

これは一番注意が必要なんですが、登記してある土地の形状や境界などが、実際の土地とは違っている場合が多々あります。
自分ではわからない事なので、土地を売却する際には法務局で公図を取り、実際の土地と照らし合わせてみることをおすすめします。

 

また、実際に売却する際には専門業者に依頼し、しっかりと相違がないか測量してもらってください。
売却後に差異があったことが分かると、かなり面倒なことになりますので。

 

また、登記後に増築などをしている場合、その点も差異としてトラブルの要因となるため、登記上と違いがないか確認をしてください。

 

 

法律の改正

これはそこまで多くないとは思いますが、注意が必要な点です。
住宅の建築には建築基準法という法律がありますが、時代とともに何度も変更や改正が繰り返されています。

 

例えば神戸や東北の震災後には、耐震基準が見直されたりと、それ以前の法律ではOKだったものが、改正後にはNGとなってしまうことがあるんです。
最悪のケースでは、現状の法律では売却しようとしている土地に、新たに建物が建築できない場合も。

 

素人では判断できない部分になりますので、不動産会社にしっかりと確認を取ってもらうことをおすすめします。

 

 

ローンの支払い中

当然ですが、ローンの支払い中の土地や建物には、金融機関の抵当権が設定されています。
売却をするためには残債を全て支払い、抵当権を外しておく必要があります。

 

そのため、売却金額が残債を上回るように売却できなければいけません。
差額を自己資金で補えるならよいですが、なるべくなら売却金額で賄えるようにすることが理想です。

 

 

必要となる費用

不動産を売却する場合、売却側が用意する資金は必要ないと思われている方も多いかもしれません。
しかし実は、売却側もいくつか必要な費用が存在します。

 

  • 不動産会社へ支払う仲介手数料
  • 譲渡所得税などの税金
  • 印紙税
  • 登録免許税

 

これらの費用が売却する際に必要になります。
このうち譲渡所得税に関しては、売却益が出た場合に支払うもので、計算方法などはかなり複雑なため、それぞれのケースで不動産会社へ相談されることをおすすめします。

 

それ以外に関しても、事前に支払う必要はなく、売却後に不動産会社へ一括して支払うことができます。
もし売却額を使用する予定のある方は、これらを差し引いた額が手元に残る金額になるため、事前にチェックしておくことをおすすめします。


古い戸建てで売るか?更地にして土地として売るか?

 

土地ではありませんが、古い戸建て住宅を売却しようと考えている方で、そのまま売るか、解体して土地として売るか、悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
実際私もかなり悩みましたし、土地として売ったほうが後腐れなく売却できていいのでは?と考えました。

 

ただ、私の場合は現状普通に問題なく生活できていますし、風呂とトイレという一番気になる部分が以前リフォームしたため新しめです。
実際水回りのリフォームは一番お金のかかる部分で、お風呂をタイル張りからユニットバスにリフォームするだけでも、150〜200万円は確実にかかります。

 

もちろん購入者によってはそれも気に入らないかもしれませんが、このままでも良いという方も少なからずいるのでは?と考えます。
予算的になるべく安くで一戸建てを、と考えている方には良い物件と言えるわけです。

 

そう考えると、解体して更地として売るよりも、程度の良い格安の家付き物件として売ったほうが、買い手が付きやすい場合もあるかもしれませんよね。

 

解体費用の一部を値引きする

もしそうではなく、この場所で新築用地を探しているかたの場合には、全額は無理ですが、半額程度解体費用分を値引きすれば喜ばれるかもしれません。
自分で手出しして解体費用を支払ったはいいけど、何年も売れないという事も考えられます。
また、建物がなくなると固定資産税が上がってしまう事もあります。

 

そう考えると、よほど古い建物ではない限り、そのまま建物は残しておき、購入者との兼ね合いでうまく持って行ったほうが、売却する側のメリットは大きいと思います。

 

どうしてもこの問題はケースバイケースになるかと思いますが、どちらかと言えば、建物はそのまま現状渡しという方法が、売主としては得になるようです。

 

どちらにしても、信頼できる不動産会社を見つけ、アドバイスをもらいながらしっかりと相談することが大事です。
素人では思いもつかないような提案をしてくれる事もありますので。

 

 

イエウールの一括査定がかなり便利でした→→→https://ieul.jp/


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